初めてのナシゴレン

バリ島に行ったときに、初めてナシゴレンを食べました。ミーゴレンは何度か食べたことがあったのですが、ナシゴレンはありませんでした。バリのお店で出てきたときは、見た目が辛そうだったのですが、卵のおかげか、辛さをあまり感じず、すごくおいしかったことを覚えています。ナシゴレンがのっていたお皿も、木のお皿で、すごくおしゃれに感じました。チャーハンのような、違うような。独特の味付けで、でも、とても食べやすかったです。


それ以来、アジアのお店に行ったときは、ナシゴレンを頼むようになりました。お店によっても、少し味が違うんです。一緒についてくるエビ味のおせんべいのようなものもおいしいです。どうやって食べるのが正しいのかはわかりませんが、おせんべいだけ、バリバリ食べてしまいます。どのナシゴレンも、現地のものよりは日本人向けの味付けになっているように思います。わたしが慣れてしまったのかもしれませんが。でも、どれもおいしいです。


アジアの雑貨屋さんに行くと、インスタントのナシゴレンの素や、ミーゴレンの素が売っていたりします。わたしはよく買うのですが、手軽に家でナシゴレンが作れます。チャーハンの素のように、炒めて、目玉焼きをのせれば出来上がりです。家で作るときも、盛る器は木製のお皿にしています。そのほうが、雰囲気がでて、よりおいしく感じるんです。他国の料理も、おいしいものはたくさんあります。たまには、海外旅行をしている気分で、おうちで多国籍料理を作るのも、楽しいです。

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