ナシゴレンというと、わりとタイ料理のイメージが強いと思いますが、実はマレーシアやインドネシア等、東南アジアの広い地域で食べられているものなのですね。同じアジアと言っても、国ごとに料理が全く違う日本周辺の地域の感覚では面白いですね。また、日本でもっともなじまれているナシゴレンの味も、タイ料理のものだと思いますが、実際国によって基本は同じでもやはり味は異なるそうです。ちなみに私はタイ料理のナシゴレンしか食べたことがありません。
タイ料理のお店で知って、大好きになったものなので、他の国のナシゴレンがどんな味なのか、やはり大好きになれる味なのか、ちょっとドキドキしますね。なかなかタイ料理以外のあの地域の国の料理店に巡り合える機会も少ないのが残念ですが、ぜひいつか食べてみたいです。
ナシゴレンはあのナンプラーの味が大好きですね。それに檸檬やライム等の搾り汁をかけて食べるのがたまらない美味しさです。ナンプラーが合うのはタイ米ゆえかもしれませんね。
普段使うお米で作ったら、ナンプラー味にしても結構違うものになる気がします。もっとも、ごはんに卵と魚醤をかけて食べるのはとても美味しいのですけどね。炒めるとどうかなといったところでしょうか。
あと、大好きなのが、ナシゴレンと一緒に食べるパクチーですね。ナシゴレンは、ナンプラー味もなのですが、それ以上にこのパクチーで好き嫌いがはっきり分かれる人が多いようですね。パクチー大好きな私には、それほど癖のある味には思えないのですけどね。自宅でナシゴレンを作るとき、タイ米はどうにか手に入っても、スーパーで売っているパクチーは高いですからね。たっぷり使えないのはつまらないです。本来ハーブで育てやすいものであるはずですから、家庭菜園で作ってみるのもいいでしょうか。